セミナーにおける2つの収益ポイント

公開日: 2017年10月03日



以前に「セミナーの成幸」は「集客・収益・継続」という3つの側面があるとお伝えをしました。


そこで、今回は「収益」について考えてみたいと思います。


セミナーにおける収益ポイントは2つあると私は考えています。


1、コンテンツ(ノウハウや知識)を教える

これはイメージしやすいと思いますが、自分の持っているノウハウや知識とセミナーを

通じて教えることで参加費をいただくという形で収益を上げるということです。

参加費 = 収益ということですね。


このコンテンツの良し悪しはもちろん重要とはなってきますが、大切なことは自分の

体験談を語るということです。どこかのセミナーで学んできたことを自分で実践した

こともないのに教えるというのは、どんなに優れたノウハウや知識であっても価値は

低いと私は考えています。


同じようなコンテンツであっても、講師や主催者の個性によってオリジナルのコンテンツに

なります。ましてや体験談こそが完全オリジナルのコンテンツになり得るからです。

是非、体験談とあなたの個性を掛け合わせたオリジナルコンテンツを創って価値を

高めてくださいね!


2、自社の商品やサービスを販売する

セミナー参加費そのものには収益はないのですが、セミナーを開催することによって

自社の商品やサービスを販売するということです。

参加費はすごく安かったり、無料だったりするのですが結果として商品やサービスが

販売できれば収益に繋がるということです。


この手法を「セミナーマーケティング」と私は呼んでいるのですが、優れた商品や

サービスを持っているが目に見えないものだったり、複雑だったり、高単価なもの

である場合にはとても有効です。


実はこの手法は幅広い業界で活用されていて、


・住宅業界

→ 失敗しない家の建て方セミナー

・保険業界

→ 女性のためのマネーセミナー

・Evernote

→ Evernote Businessによる働き方改革セミナー


などなどです。


セミナーをビジネスとして構築していくためには「収益」が必要ですので、

いずれかの収益ポイントをきちんと創っていくことが大切です。


では具体的にどのように構築していけば良いのか?


私がオススメしているのは、人気のあるセミナーに参加してみる、という

ことです。特に今後、自分がセミナーを主催していく、という視点で参加する

ことで多くの学びが得られると思います。


是非、実践してみてくださいね!







以前に「セミナーの成幸」は「集客・収益・継続」という3つの側面があるとお伝えをしました。


そこで、今回は「収益」について考えてみたいと思います。


セミナーにおける収益ポイントは2つあると私は考えています。


1、コンテンツ(ノウハウや知識)を教える

これはイメージしやすいと思いますが、自分の持っているノウハウや知識とセミナーを

通じて教えることで参加費をいただくという形で収益を上げるということです。

参加費 = 収益ということですね。


このコンテンツの良し悪しはもちろん重要とはなってきますが、大切なことは自分の

体験談を語るということです。どこかのセミナーで学んできたことを自分で実践した

こともないのに教えるというのは、どんなに優れたノウハウや知識であっても価値は

低いと私は考えています。


同じようなコンテンツであっても、講師や主催者の個性によってオリジナルのコンテンツに

なります。ましてや体験談こそが完全オリジナルのコンテンツになり得るからです。

是非、体験談とあなたの個性を掛け合わせたオリジナルコンテンツを創って価値を

高めてくださいね!


2、自社の商品やサービスを販売する

セミナー参加費そのものには収益はないのですが、セミナーを開催することによって

自社の商品やサービスを販売するということです。

参加費はすごく安かったり、無料だったりするのですが結果として商品やサービスが

販売できれば収益に繋がるということです。


この手法を「セミナーマーケティング」と私は呼んでいるのですが、優れた商品や

サービスを持っているが目に見えないものだったり、複雑だったり、高単価なもの

である場合にはとても有効です。


実はこの手法は幅広い業界で活用されていて、


・住宅業界

→ 失敗しない家の建て方セミナー

・保険業界

→ 女性のためのマネーセミナー

・Evernote

→ Evernote Businessによる働き方改革セミナー


などなどです。


セミナーをビジネスとして構築していくためには「収益」が必要ですので、

いずれかの収益ポイントをきちんと創っていくことが大切です。


では具体的にどのように構築していけば良いのか?


私がオススメしているのは、人気のあるセミナーに参加してみる、という

ことです。特に今後、自分がセミナーを主催していく、という視点で参加する

ことで多くの学びが得られると思います。


是非、実践してみてくださいね!





寄稿者プロフィール

東橋 達矢

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「セミナープロデュース専門会社」 株式会社 LEGEND PROJECT 代表取締役CEO セミナービジネスにおける「集客・収益・継続」という悩みを 解決できる名古屋では唯一の「セミナーの専門家」として活動中。 現在は「セミナー主催者」や「セミナー講師」の育成に力を入れており、 LSPという独自の「セミナービジネスプログラム」にて次世代型の 「セミナービジネス構築」の普及に努めている。 【主な実績】 ・セミナー主催 577件、セミナー集客数 4384人、 プロデュースした講師50人以上 (2017年12月31日時点) ・最大で70万円という高単価商品を、50本以上販売 ・日本ナンバー1のセミナー会社とコラボすることに成功 ・レンタルオフィスブランドで世界最大手の会社とコラボして、  セミナー展開 ・世界で最も売れているビジネス書「7つの習慣」を日本に広めた 「ジェームススキナー」の名古屋1000人講演会において、主に  集客・チームビルディングのアドバイザーを担当